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土木・建築基礎工事 株式会社エスパイラー セイフティーパイラー工法。セイフティーオーガ。

株式会社エスパイラー|土木・建築基礎工事
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セイフティパイラーとセイフティオーガの開発と普及について
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 本件パイラーの基になった振動機は、元来油圧ショベルのアーム先端に取り付けて使用する土木用転圧機械でした。そのメーカーが転圧機の低盤部にチャッキング装置を取り付けることにより、簡易杭打機とする発想が生まれたようです。
 私どもはそれに逸早く着目し、その試作機であるハイパックという現在でいうところの油圧パイラー(メーカー名:エーパイラー)の使用を昭和56年頃始めたのです。
 この油圧パイラーを一般の油圧ショベルに取り付けて、数か所の現場で使用しているうちに、当然労働基準監督署の目にもとまり、また工事発注の自治体からも安全性と公認性を指摘されることとなりました。
1.セイフティーパイラー工法
  私ども、使用施工業者としても安全面と機能面を改善すべく、まず本体ベースマシンである油圧ショベルを、この油圧パイラーとのマッチングにつき研究を重ね、安全性と機能性を併せ持つ杭打機用ベースマシンを開発し、それに高周波振動機の油圧パイラーを取り付けました。これがセイフティパイラーというベースマシンと振動機一体の「機械」と「工法」の第一歩です。
 安全性と公認性については、関係する建設省と労働省に直接技術説明を行い、昭和 56 年から昭和63年までの7年の歳月を要して理解を頂くこととなりました。労働基準監督署には、打ち合わせ指導を頂きながら、自社敷地にて監督官立会の上で数回の試験施工を行い、使用しても問題がない旨の回答を頂き、又各発注自治体にも、その都度了解を得ながらの使用でありました。この間以下のような工法紹介があり、やっと日の目を見たのです。

■昭和59年度建設大臣官房機械化監修
  「基礎工事用機械油圧ショベル装着式バイブロハンマー」として掲載されました。

■昭和63年7月1日発行 建設の安全 (建設業労働災害防止協会発行)
  「セイフティパイラーの作業一体図、適用法令の下での安全な使用方法」として詳しく掲載されました。

  この様な経過から、これら安全性、公認性、性能の要素を備えた杭打機械として出来上がり、セイフティパイラーと同時にセイフティオーガの施工も増大してきました。
 以後、20年以上もの実績を積み重ね、これらを基にした各種併用工法等を確立しつつ、実用新案、特許申請、公告、登録も20件を超えるまでに至っております。

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